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日常のイロイロ


by yuyu-kotori
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<   2010年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ワラビ

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毎月1回開催されている摘み菜基礎講座では、若手の私。
小さい頃、食べていたよ〜 という世代もいらっしゃいます。
そんな話を聞くのも楽しい。

その方が、ここにワラビがあるわよ
なんて言いながら、バリバリと枯れ草をかき分け手にしたワラビ。
みんなも習って、斜面を探します。

収穫前に写真を撮っておこうと
どこですか〜 と覗き込んでも、
地面に溶込んで地味なワラビが見えない…
ワラビ目を養わないと難しいだろうなぁ。
こんなところにあるよって目印は教えてくれたので
自分でも訓練、訓練。

◆ワラビ〈蕨〉
日本全国、北半球に広く分布する夏緑性のシダ植物で、
日当たりのいい草原、山野に近い荒地などに生育。
若芽は山菜として、地下茎からはでんぷんがとれ、ワラビ餅や糊の原料として利用。
あくが強いので、木灰、わら灰、重層などであく抜きが必要。

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by yuyu-kotori | 2010-03-31 07:57 | 体験

ヤブカンゾウ

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ノカンゾウ、ヤブカンゾウを知ったのはパーマカルチャーの丹波で。
その時、生でちょっとかじったような気もするのですが、
どんな味なのかずっと気になっていた野草。

穂谷では、斜面にニョキニョキ生えていたので、少しいただきました。
野外で先生がさっと茹でて、カツオ節とかと和えたものを
お昼ごはんのお供に試食。酢みそもオススメだとか。

持ち帰ったヤブカンゾウは、ブランチの一品に。
あっさりより、ちょっとクリーミィな味つけが合うだろうと、
貝柱 + 味噌、醤油、マヨネーズでちょっと洋風に。
もちろん、美味しくいただきました。

一度、覚えると、さっきまで気づかなかった緑の中から
際立って見えるのが不思議。
先生が話してくれた、電車に乗っていても分かる域まで到達するには、
まだまだ時間が必要なんだろうなぁ。

◆ヤブカンゾウ〈薮萓草:ユリ科〉
有史以前に中国から帰化したといわれる。
林のきわや、田んぼの畦、畑の脇など日当たりの良いところに群生。
夏に咲くオレンジの花。八重がヤブカンゾウ、一重はノカンゾウ。

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by yuyu-kotori | 2010-03-30 03:00 | 体験

里山・穂谷へ

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学びたいテーマのひとつ“摘み菜”。
今回はみんなで里山・穂谷へ出かけてきました。

朝日新聞社と森林文化協会が選出した
未来へ残していきたい自然豊かな「にほんの里 100選」に選ばれたという穂谷。
棚田、雑木林など里山の景観が残るとの言葉どおり
豊かな植生やのんびりとした景観だけでなく、
通りすがりに出会った穂谷に暮らす人も穏やかで優しい方達ばかり。

この季節が旬のツクシやヨモギもたくさん。
ヨモギ餅を作る方がこの辺りでもいらっしゃるようです。
野の恵みを摘んでいると、時間が経つのも忘れて夢中になれます。
予定どうりに進まず、行けなかった場所もありましたが
ゆっくり、心ゆくまで楽しめたので満足、満足。
もちろん、新たな学びもありましたよ♪
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by yuyu-kotori | 2010-03-29 08:52 | 体験

ツクシの砂糖づけ

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先日、ツクシ談義に花を咲かせていた時に知った砂糖づけ。
嬉しいことに、さっそく味わう機会がありました。

詳しい作り方は分からないのですが、
水分を抜くのが大変だったとのこと。
焦げないように、ゆっくり炒るのかなぁ。
砂糖はつぶつぶ感が残っていて、触感も楽しめました。

甘さの中にも、ほろ苦さが感じられるとか
言われなければ分からないね〜 なんて言いながら
ついつい手が伸びるオヤツでした。

若いツクシがいっぱい採れたらやってみたいこと。
胞子だけを集めた青い粉。これを団子にまぜると美味しいんですよ〜と
笑顔で話されていたムツゴロウさん。
ツクシを見る度に頭のなかでリピートされます。
どんな味なんだろう。
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by yuyu-kotori | 2010-03-28 00:40 | お気にいり

ブロッコリー

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いつもの有機野菜のお店で知ったブロッコリーの豆知識をひとつ。
美味しいブロッコリーを選ぶ時、どこを見て選びますか?
形はモリモリと花が咲いていないもの… だとは思いますが、
色はというと綺麗なグリーンに手が伸びていました。

店主の方によると、黒っぽいグリーンのものがオススメだとか。
本来、ブロッコリーは冬の野菜。
寒さの中、ゆっくりゆっくりと育ったものは
栄養がぎゅっと凝縮され、うま味があるそうです。
春先のブロッコリーは、成長も早く明るい色の蕾に変わるとのこと。
今まで、気にしていなかった色の違いを観察してみたいと思います。

桜も咲き始めたところに、この寒さ。
おかげで、美味しい冬のブロッコリーが再登場♪
京都から届く野菜達は、雪をかぶったままお店に並ぶ時があるんだよ〜
なんてお話も聞きつつ。
おじいちゃん、おばあちゃんが大切に育てたお野菜、
味わっていただきますね。
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by yuyu-kotori | 2010-03-27 02:36 | 日常

寒っ

ここ数日の雨降りで、心なしか気持ちもどんより。
出かける用事もついつい先延ばししてしまいます。

先日、台所の蛍光灯とトイレットペーパーが切れてしまい、
忙しかったせいもあって買いに行けずにいました。
明かりがないと、野菜の泥が落ちているか部屋を移動して確認。
暗くては調理もしにくいので、茹でるだけの夜ご飯に。
トイレもそうそう我慢できるものではないですね。
昔は新聞紙を揉んで使ったこともあるようですが、
水洗では詰まるだろうし…

晴れて2つを購入し、元の快適な生活へと戻りました。
無駄遣いはいけないけれど、大切なんだなぁと感じた数日間でした。
蛍光灯って100均で売ってるんですね。
すぐ切れないかが、ちょっと気になります。
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by yuyu-kotori | 2010-03-26 00:06 | 日常

こんなところに

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淡河を歩いていると、いろんな風景に出会います。
懐かしい茅葺きの家、
自然の弧を描き流れる川、
草の上でまったりしているネコ。

いつも人で賑わう道の駅までの途中、
橋の上から眺める風景も気になっていたところ。
この畑、いいねぇ〜 と同じ目線で見ていたAちゃん。
川沿いの細長い畑には、ちょっとした石垣もあり周りに溶込んでいます。
増水したら、流される… のではないかと、ちょっと心配ではあります。

大きな道沿いの古い家と畑もいい感じ。
果樹が育ち、ていねいに作られた畑を見るとホッとします。
そこも石垣をうまく使っているのですが
風になびく黒いマルチが残念だなぁ〜 なんて、
つぶやくのはパーマカルチャーの面々です。
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by yuyu-kotori | 2010-03-25 10:42 | パーマカルチャー

ツクシ

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前に淡河へ来た時、目の前の畑にツクシはまだ1本。
今回は、ニョキニョキとたくさん顔を出していました♪
小さな畑の周りをクルリと散策して摘んだ片手にいっぱいのツクシ。

場所によってはゴミ袋いっぱい採れたとか、
砂糖づけにして食べたとか、
おばあちゃんが佃煮にしてくれたよ〜、
なんて、それぞれに思い出があるようです。
喜んで摘んできたものの、実は食べたことがありません。

水に晒しただけのツクシをそのまま味見。
想像していたほどクセもなく、
フキのようなほろ苦い味がしました。

大切にとっておいた2つのフキノトウは雄株だそうで、
ガクに味噌をつけて食べると美味しいよとの言葉に
これまた皆で味見会。
ご飯が欲しくなるね〜 といいつつ、また一つパクッ♪
野にはご馳走がいっぱいです。
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by yuyu-kotori | 2010-03-24 12:37 | パーマカルチャー

弓削牧場で

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あっというまの三連休でしたね。
最近では、週末は山行くの? なんて聞かれることもあったり。
そんな、山の上にある弓削牧場で
パーマカルチャーの講演 & 説明会がありました。

定員を超える参加があり、満員御礼♪
関西で活動中のお笑い環境士・エコロジロー氏、
PCCJ代表理事・設楽清和氏のお二人が
体験し、感じたパーマカルチャーという視点。
一人ひとりの個性もキラリと光るのがパーマカルチャー流です。

講演の後は、弓削牧場特製の美味しいお食事をいただきながら
楽しい会話で各テーブルも賑わっていました。
デザートが出て来たら、わぁ〜♡ と大歓声。
女性が多かったこともありますが、やっぱり別腹なんですよね。

自然や環境など全体のバランスを考えて描くデザインコース、
持続可能な暮しに繋げ、行動する実習コース、
夢をカタチにするために欠かせないコミュニテイづくり講座、
初めてでも気軽にパーマカルチャーに触れる1Day講座。
現在、4講座とも受講生を募集中です。
興味のある方は、NPOパーマカルチャー関西のブログをご覧くださいね。
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by yuyu-kotori | 2010-03-23 12:26 | パーマカルチャー

これも…

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潮が引いた岩場や砂浜には
おいてけぼりになったアメフラシやクラゲの姿が。
海からあがると自力で移動できないのが悲しいかな、
また潮が満ちる時まで堪えているようでした。

軟体動物はちょっと苦手な私としては
眺めることはできても触りたいとは思えないのですが、
摘み菜を主宰されている平谷さん、
アメフラシを手にして引っ張ったり、裏返したり…
おおぉ!とココロで叫びつつも
海に親しんでこられたからこそできるのだろうと。 素晴らしい!

地域によっては煮付け、酢の物、酢みそにして食用にしているとか。
ナマコと同じで、料理してくれるなら食べてみたのだけどなぁ。

◆アメフラシ〈雨降〉
本州、四国、九州の磯などに棲息し、海藻を食べる。雌雄同体。
アメフラシの名前は、紫色の液を出す様子が雨雲に見えることに由来。
「ござら」千葉県南部、「べこ」島根県隠岐諸島とも呼ばれる。

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by yuyu-kotori | 2010-03-22 12:01 | 体験