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日常のイロイロ


by yuyu-kotori
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初味噌

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昨年、味噌づくりをすること3回。
初めて作った味噌と一年ぶりの再会です。
摘み菜、サツマ芋、キノコ入りの味噌汁と野菜+味噌の試食。
なかなかよい出来でした♪

仕込んだ時のまま、米蔵に預けてあったそう。
表面はカビが生えていましたが、綺麗に取り除けば大丈夫ということでちょっと安心。
塩の善し悪し、密封加減など、カビ対策について
経験者の言葉は参考になります。
いろいろ場所を変えてみたけど、廊下がよかったわよ〜との声に
廊下かぁ、確かに涼しくていいかもと頭にインプット。
節分を過ぎると味噌づくりには遅いと聞き、あぁ〜とがっくりする数名。
豆はもう準備していたのですが、どうしようかな。

今回は新たに緑色の豆と黒豆を使って仕込みました。
豆をペースト状にしたものも味を確かめないとね〜と言いつつ
みんなの手があちこちから伸びてきます。
ほんのり甘くて美味しい。このままでも充分いただけます。
黒豆の方が少し甘味が強く感じました。

塩こうじと豆を混ぜて、団子を樽に向かって勢い良く投げ付けます。
愛情込めてバチコ〜ン!!! う〜ん、この工程が一番好き。
次の春、どんな味に育つのか楽しみです。
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by yuyu-kotori | 2010-02-27 19:22 | 体験 | Comments(0)

シイタケも

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昔ながらのお野菜屋さん。
今日は何があるのかなぁと野菜や果物が並ぶ台を眺めてみると
袋に詰められた、小さな、小さなシイタケが…
一見、新しいマッシュルームにも似ているよう。
あまりお目にかけないサイズなので“珍しいですね”と聞いてみたら
野菜を間引くのと同じでシイタケも大きく育てるために間引くのだとか。
シイタケ専門に作れば、そういうこともあるのですね。

実家で育てていたシイタケの原木を思い浮かべ
プロと趣味の違いだなぁと実感。
ポコポコ育つシイタケ。見てみたいな。

この和歌山産のチビシイタケ。
軸も柔らかくて、長持ちするそうです。
やっぱり丸ごと味わってみるのがいいかな。
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by yuyu-kotori | 2010-02-26 01:55 | 日常 | Comments(0)

咲きました

暖かい一日ですね。
綿入りの冬服を着て出かけたのですが、
一枚脱いで、身軽でちょうどよいくらいでした。
深呼吸をひとつ。
春の風の香りがしました。

毎年一番に咲く近所の桜。
もう開花していました。
この陽気に誘われて、
春の訪れを知らせているのでしょうね。

ワクワクが増してきました。
春よ来い♪
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by yuyu-kotori | 2010-02-25 15:09 | 日常 | Comments(0)

モナカ屋さん

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お寺からの帰り道、時どき寄り道するモナカ屋さん。
和菓子と言えば、可愛いおばぁちゃんが奥からでて来そうですが、
若い女性が店主の素材にこだわったお店“一吉”。
オーダーごとにあんを詰めてくれるので
パリパリ感を味わえるのが嬉しい。

粒あん、味噌あん、季節のあんのモナカだけでなく
バナナケーキ、曜日限定のドーナツも。
味噌あんは焼いて食べても美味しいよ♪ とのこと。
今回は、そのままモナカとしていただきました。

かわいい梅型のモナカ。手みやげにいいですね。
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by yuyu-kotori | 2010-02-24 11:55 | 日常 | Comments(0)

レトロな琺瑯

雑誌や雑貨屋さんでよく見かける人気の琺瑯。
私も野田琺瑯のシンプルなポットや小さい鍋を愛用しています。
タッパも欲しいと思うのですが、
ちょっと値段が張るので、なかなか手が出ず…

お大師さん帰りの参道にある昔ながらの金物屋さん。
琺瑯やアルミのピンキング、ジョウロなど
懐かしいアイテムが店先に並んでいます。
厚みがあって無骨な感じもまた新鮮♪ と
以前、購入したデットストックの四角いグリーン琺瑯が
もう出ている分だけなのよ〜 とお店の方から聞きき
ではもう一コ買っておこうかなぁと財布が緩みます。

若い人が可愛い〜 という感覚がよく分からんわと
笑っていた店主のお母さん。
最近の“可愛い〜”対象は随分広くなりましたものね。

店のお奥にはまだ入ったことがありませんが、
可愛いお宝が眠っているようですよ。
また来月、探検しに来ますね。
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by yuyu-kotori | 2010-02-23 00:34 | お気にいり | Comments(0)

お太子さん 〜如月

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初日は日曜日と重なり、多くの人が訪れたそうですが
2日目の境内はお店も少なく、のんびりとしていました。
帰り仕度中のかたわらで、
お手頃なお宝を探して境内を散策。

少しでも荷物を軽くして帰ろうとする出店の横には
お財布にも優しい特別価格の台もあって
着るにはごっつ〜派手やわぁと思える模様も
カタチを代えればきっと素敵になるはず♪
お店の方から“いいもの選ばはったね〜”と言われると
お世辞でもちょっと嬉しかったりします。

池には甲羅干しをするカメの横に足長な訪問者が。
正面からカメラを構えると首を伸ばしてちょっと警戒モード。
木の横に移動して、そっと休憩中の姿をパチリ。
今日はニャン・ニャン・ニャンでネコの日ですが、私はトリちゃんで。
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by yuyu-kotori | 2010-02-22 17:17 | 日常 | Comments(0)

アシタバ & ハマウド

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今回は街ナカでの講座だったので
外での摘み体験ははありませんでしたが、
色んな場所で摘んだたくさんの摘み菜を準備してくれていました。

その中から形が良く似ている
アシタバとハマウドの違いを観察。
同じセリ科でニンジン葉やパセリに似た風味。
アシタバに比べて色、ツヤ、香りが強く葉の厚みもあるハマウドは、
より苦味が強いのですが下処理をすれば食用も◎。

葉っぱを裏に返すと二つの違いが一目で分かります。
赤紫色の筋がある茎がハマウド。
機会があれば、葉の裏を見てくださいね。

◆アシタバ〈明日葉:日本固有のセリ科、大型多年性植物〉
八丈島原産で本来温暖な気候を好み、
房総半島、三浦半島、伊豆半島、伊豆諸島、紀伊半島東南の太平洋岸に自生。
葉を摘んでも明日には新しい葉が出ることに由来し、生育力、生命力が旺盛。
民間療法では利尿、強壮、催乳などの目的で用いられるほか便秘、冷え性、貧血、
高血圧、血液さらさら、胃腸病、骨粗しょう症、アレルギー、皮膚病にも。


◆ハマウド〈浜独活:セリ科、大形多年草〉
本州・四国・九州・沖縄の砂浜や海岸近くに自生。オニウドとも呼ばれる。

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by yuyu-kotori | 2010-02-21 01:35 | 日常 | Comments(0)

ヨモギで

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久しぶりに摘み菜を学びに行って来ました。
今回、とても気になっていたのがヨモギのカイロ。
材料はヨモギと塩のみと聞いていたので、
ヨモギに塩をかけると化学反応で温かくなるの? など
いろんな想像をしつつも、
あえて予習はしないで楽しみにとっておきました。

よ〜く乾燥させたヨモギと水分を抜いたサラサラの塩、
それを包む布は肌触りのよいシルクを。
電子レンジで焦げないように温めると
湯気とともに香りが広がり、肩や腰にあてると気持ちいい♪

塩は悪いものを吸い取る効果。
キク科のヨモギも韓国ではイスに座って燻されるヨモギ蒸しがあるくらい
女性のカラダには良いそうです。
適度な温度になった頃のやさしい香りに癒されながらポカポカ♪
疲れを癒したい時、眠る時のお供に使っている方も。
電子レンジがない場合、フライパンで炒って使いましょう。

ヨモギの乾燥ができていれば、袋の中で粉々になっても使えます。
ぜひ、素材を変えて試してみたいですね。
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by yuyu-kotori | 2010-02-20 15:51 | 体験 | Comments(0)

畑にかける情熱

パーマカルチャーで学んだことの一つに
“ゾーニング”があります。
居住とする場を中心に5つの区域に分けてデザイン。
生活の中で、必要性や手間をかける頻度の高いものを近くに配置します。
例えば、ちょっと収穫したてのお野菜を食卓に… と思えば
近くに菜園があれば便利。

パーマカルチャーを学び、畑を持ちたいと探す人も多いようですが、
街なかで暮らす人にとってはゾーニングの考えに
あてまはらないこともあるのが現実。
片道1時間、車を走らせることがあっても
情熱でカバーするしかないかなぁ。

場所を選ばず実践できるのが、パーマカルチャー流。
大地がなくても工夫して楽しむ醍醐味に挑戦してみたいのです。
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by yuyu-kotori | 2010-02-19 23:59 | 日常 | Comments(0)

移動の方法

車のリコールについてのお知らせを見るたび
対応されている方は大変だろうなぁと思ってしまいます。
部品の交換ではなく電子プログラムをインストール…するのですね。
人が作った機械というイメージが強かった車ですが、
まるで走る電子ロボットのよう。
何でもプログラムに制御されることは
かえって不便だと感じるのは少数派なのでしょうか。

自転車派の私が考えることの一つに、
もっといろんな移動方法があってもいいんじゃない♪ と。
街なかでは、ベロアタクシーが走っていたりしますが、
少し時代をさかのぼり、ロバ、ウマも◎ かも。
20年前、北京郊外で見たウマが荷車を引く風景も良かったなぁ。
喫茶店の前に、つなぎ止める棒があるなんてこと
これから必要になってくるかもしれませんよ。

急ぐばかりの社会なんて、つまらな〜い。
マイカーならぬマイウマいががでしょう。
やっぱり名前は昔話の定番“アオ”で♡
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by yuyu-kotori | 2010-02-18 21:57 | 日常 | Comments(0)