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日常のイロイロ


by yuyu-kotori
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一歩

時々、自分のやってることは正しいのかと
考えてみたりします。
人それぞれ色んな考えがあって当たり前! ですが、
いろんな思いが混ざりあい、複雑な気持ちになることも。

素直に思うことを伝えるのは難しい。
大切にしたいと思う人にこそ、伝えたいと思うが
幾つになっても私にとってハードルが高い。

石井ゆかりさんの占いに、もやもやの正体が分かるとありました。
こう考えてしまうのもそのもやもやが原因?
願っていたことも一歩進み、気持ちにも張り合いがでるというもの。
カラリと晴れるのを待ってみよう。
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by yuyu-kotori | 2009-10-31 22:19 | 日常

物産展にて

東北三県の物産展に寄り道。
チラシを見て気になった焼そばは長蛇の列でした。
諦めて他のお店をめぐっていて立ち止まったのは、
あけびを使ったあじろ編み。
職人さんがせっせと実演中だったのでその技をしばし見学。
木型に沿って、綺麗に編んでいきます。
蔓のつなぎ目もさすがはプロ。美しい!
編み上げた時に美しく見えるよう、蔓を見分けているそうです。

地元でもあけびは少なくなっているとのこと。
あじろ編みに使える蔓は地面を這っているまっすぐなものがよく、
人の手入れが行き届かない下草が生えている場所では、
光を求めて伸びた蔓が樹に巻きついてしまうので使えない。
あけびを増やそうと人の手で植えると実がなってしまい、
これも作品作りには使えないんですよと教えてくれました。

この貴重なあけびは、キノコのようにあけび採り専門の方が
自分の秘密の場所があり、素人に荒らされるのが困ると聞きました。
蔓採りを楽しむのにも、その土地土地のルールを守ることが大切ですね。
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by yuyu-kotori | 2009-10-30 21:32 | 日常

ハンター

秋の山道を歩くのはけっこう忙しい。
下を見て、実は落ちてないか、
道の横には収穫できるものはないか、
見上げて蔓はないか…

先日は神戸の山あいで、
今日は奈良でのんびりとした風景を楽しみながら、
ドングリハンターと化していました。

たくさんある所には、誰も興味がないのか
踏まれてバリバリになったものが多く、ちょっと悲しい。
その中からまだ綺麗なものを探しては、鞄の中に忍ばせます。
冬眠前のリスのようだわ… なんて思いながらも
楽しくてやめられません。
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by yuyu-kotori | 2009-10-29 22:03 | 日常

こんな風景が

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いつも通っていた公園のコースから外れ、
奥へ奥へと歩いて出会った風景。
一瞬、日本ではないような雰囲気に、ちょっと嬉しくなりました。

途中、見かけたいろんな人達。
釣り竿で大きな松ぼっくりを採取しているおじさん。
花畑をスケッチするグループ。
楽しそうにお話にしている友人。

公園内には、まだ知らないエリアもあります。
新たな風景を探しに散策するのもいいなぁ。
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by yuyu-kotori | 2009-10-28 10:24 | 日常

ヒツジが一匹

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お天気のよい昼下がりの牧場。
野外で秋の風景を眺めながらいただく美味しいカフェオーレとケーキ。
お日さまに照らされた足もポカポカ。
のんびりと過ごす至福の時間。

いつもの場所に見当たらない…
あのコ達はどこ?

少し離れた斜面に、お食事中のヤギと熟睡中のヒツジが。
草むらに寝そべった小山のお腹は、風船のように膨らんだり、萎んだり。
耳はクルクル動くのですが、撫でてみても目は開けず。
クリーム色の毛は意外と長く、ぬくぬくでした。
だって、100%ウールだものね。
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by yuyu-kotori | 2009-10-27 11:22 | 日常

葡萄染め

秋の味覚・葡萄でガーゼを染めてみました。
皮もたくさんある方がいいのですが、
せっせと食べた巨峰1房で試し染め。
鍋で皮を煮立てていくと綺麗な紫色に。

水で濡らしたガーゼを入れ、ムラなく染まるようにお箸で調整。
しばらく火を入れた後、自然に冷めるまで浸しておきました。
ドキドキしながら、布を取り出し絞ってみると
青紫色に染め上がりました。
酢水で色止めをして、ナチュナルな染め物の完成です。

ガーゼは保温性があるので、
薄くても首に巻くとスカーフ代わりにちょうどいいです。
美味しく食べた後、気軽に楽しめる葡萄染め。
いろんな品種で試してみたいです。
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by yuyu-kotori | 2009-10-26 10:12 | 染色

流鏑馬

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天満宮の秋大祭“流鏑馬神事”を初めて見ました。
境内に建てられた高殿を神職が騎乗して三巡、
馬場を清めるため馬が駆ける参道を一往復。
日の丸扇子を落とした場所に的が置かれるのですが、嬉しいことに目の前に的が!
矢を射ずに弓で打ち叩くという珍しい流鏑馬だそうです。

いよいよ参道を栗色の馬が駆け抜けていきます。
アスファルトの地面なので馬は大丈夫かな? と思いきや
鮮やかな室町時代の狩装束を着た本駆者があっと言う間に目の前に迫り、
ぱぁーん!と勢いよく半弓で打ち破られた的が宙を舞いました。
去年より壮快で、みごとな走りだったそうです。

戻ってくる馬をみんな拍手で迎えます。
その後は、的の争奪戦! 厄よけに持って帰れるのです。
私も頑張って手にいれました。

流鏑馬を終えた2頭を近くで見ましたが、誇らし気な顔をしていました。
優しい目を見つめていたら目が合ったような。
がんばったね〜とつぶやいたココロの声が通じたのでしょうか。
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by yuyu-kotori | 2009-10-25 19:01 | 日常

つながり

所用で西宮、神戸と山間を中心にいろんな場を見て来ました。
終日お天気もよく、予定もないままちょっとドライブ気分。

途中、人のつながりによって出かけたところ、
いい場所や人に出会うことができました。
お話をしている中で、
今まで何かしらの縁があったりで、
また一つ大きな輪になっていくような感じがしました。

クリアしなければいけないこともありますが、
今回の目的であった場探しの候補となりそうです。
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by yuyu-kotori | 2009-10-24 07:59 | 日常

秋の楽しみ

イベントが終わったにもかかわらず、
公園に行くと、葉っぱや枝が気になり、ついつい拾ってしまいます。
欲しい時に手に入らなかったりするので、時期が大切なのです。

先日、ドングリのある場所を教えてもらったので
散策しながら探したのですが、10日も経つとかなり少ない。
もちろん、他の人もせっせと拾っているからなんですけれどね。
ガッカリしていたら、可愛いプレゼントを発見!
樹の根元に誰かが拾ったであろう、
両手いっぱいのドングリが置いてあり、少しおすそ分けしてもらいました。

途中すれ違った、袋いっぱいのドングリを持ったお母さんグループ。
根こそぎいただくわ!という勢いです。
そんなに沢山どうされるのでしょう。
山菜もそうですが、自然の恵みはあとの人の楽しみを奪わない程度に、
ということがよく分かったかな〜。

他にも、面白いカタチの種と枝を手に入れ、都会の中の秋を堪能して来ました。
もうすぐ蔓採りの季節。
一緒に山へ行く約束をしているので、今から楽しみです。
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by yuyu-kotori | 2009-10-23 08:01 | 日常

活動にむけて

第6回目となる「サスティナブル・コミュニティ・デザイン」は、
これまでのコミュニティづくりから学ぶことがテーマ。

どうすれば、永続可能なコミュニティができるのかを学びました。
安全と自由は確保できるのか、
人間の過剰生を制御できるか、
との問いかけに、しばし沈黙。
普段使っていないアタマがフル回転します。

新しいコミュニティづくりに必要な“受け入れる”という
言葉が印象的でした。
受け入れるということは、時間が必要なことなのかもしれません。
しばらく、私の課題になりそうです。
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by yuyu-kotori | 2009-10-22 00:45 | パーマカルチャー