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アシタバ & ハマウド

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今回は街ナカでの講座だったので
外での摘み体験ははありませんでしたが、
色んな場所で摘んだたくさんの摘み菜を準備してくれていました。

その中から形が良く似ている
アシタバとハマウドの違いを観察。
同じセリ科でニンジン葉やパセリに似た風味。
アシタバに比べて色、ツヤ、香りが強く葉の厚みもあるハマウドは、
より苦味が強いのですが下処理をすれば食用も◎。

葉っぱを裏に返すと二つの違いが一目で分かります。
赤紫色の筋がある茎がハマウド。
機会があれば、葉の裏を見てくださいね。

◆アシタバ〈明日葉:日本固有のセリ科、大型多年性植物〉
八丈島原産で本来温暖な気候を好み、
房総半島、三浦半島、伊豆半島、伊豆諸島、紀伊半島東南の太平洋岸に自生。
葉を摘んでも明日には新しい葉が出ることに由来し、生育力、生命力が旺盛。
民間療法では利尿、強壮、催乳などの目的で用いられるほか便秘、冷え性、貧血、
高血圧、血液さらさら、胃腸病、骨粗しょう症、アレルギー、皮膚病にも。


◆ハマウド〈浜独活:セリ科、大形多年草〉
本州・四国・九州・沖縄の砂浜や海岸近くに自生。オニウドとも呼ばれる。

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by yuyu-kotori | 2010-02-21 01:35 | 日常